クモトラップについて
今回は、以前作ったクモトラップを改良します。

前回の作業完了後のクモトラップ。
湧き層、処理層、アイテムを回収するための装置は、すべて壁の中に埋め込んでおり、見えるところは回収されたアイテムがたまるチェストのみでした。
これだとトラップの存在が分かりづらかったようなので、中を見えるようにして、クモトラップの存在をわかりやすくすることにしました。

湧き層周りの遮光ガラスから見た、湧き層内部の様子。

処理層の上にも遮光ガラスを設置しました。

処理層の横の部分、横2マス、縦1マス削り、上部にハーフブロックを設置することで、中のクモを攻撃できるようにしました。
敵を倒した時にもらえる経験値の量はダメージの量とは関係なく、一定なので、素手で、1発でも叩いておくと、クモが倒れた時に経験値がもらえます。
処理層の改良

まずは、処理層から。
クモが倒される部分の周囲を遮光ガラスにして、中が見えるようにしながら、光は中に入らず、湧き効率が落ちないようにしました。
湧き層の改良

次に湧き層まわり。
整地をして、湧き層の周りを囲むように通路を作り、湧き層と通路を仕切る壁には、遮光ガラスを設置し、処理層と同様、外の光を通さずに、中が見えるようにしました。
作業完了後

作業完了後のクモトラップ待機所の様子。
クモが倒されるのが見えるようになったので、クモトラップであることがわかるようになったと思います。